2009年度 第04回チャペルアワー

●日本基督教団 京都教会 牧師 入治彦先生
●テーマ:「知らぬ間に育てられて」
●内容:
 人が本当に成長していけるのは、人のことを思っているとき、お互いに助け合っているとき…その間=私達の目には見えない余白に神様の働きがあり、私達は”知らぬ間に”育てられている。神様が成長させて下さるその余白に身を委ねてみよう…と、聖書の「成長する種のたとえ」のお話や先生ご自信の身近な体験からお話を伺いました。

2009年度 第03回チャペルアワー

●テーマ:「学院の歴史〜スライドより〜」
●内容:
今回のチャペルアワーはスライドを用いて、学院創立の経緯やこれまでの歩を観ました。多くの方々の思い・支えがあって現在の学院があることを知り、感謝の気持ちを持ちながら学院での学びを進めていきたい、との感想がありました。

2009年度 第08回チャペルアワー

●高齢者総合福祉施設 京都厚生園 澤田恵美子先生(京都保専卒業生)
●テーマ:「高齢者福祉に携わり20年 私の支え」
●内容:
 本学院社会福祉科を卒業後、20年間という長きに渡り高齢者福祉携わられてきた澤田先生をお招きしました。今までの歩みを支えてくださった多くの方々との出会いと関わり、そこから大切にされている思いをお話くださいました。
 学生の頃、実習指導を担当された方からいただいた実習簿のコメントから、20年経過した今もなお、自分の支えになっている一言がある。それは 「実習生も職員も一緒になって利用者に向き合い考えていきたい」という同じ土俵に働く者として考えるということだった。
 ホームヘルパーとして在宅での介護をされた際には、ご家族の本当の気持ちをぶつけていただいた時、本当の関わりが生まれたこと。
 またそのご家族の介護が困難になる中でどのようにして在宅での生活を維持していくのかを一緒になって考えていかれたことや、利用者さんからの励ましの言葉、たくさんの出会いとその方々の思いに介護者自身が支えられていること、そしてその支えがあるからこそこれからも仕事を続けていきたい、とお話くださいました。
 後輩である在校生たちに、この学院の学生であることの誇りをもって、自分自身の感じる感覚を大切にして日々歩んで下さいと励ましをいただきました。


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