京都ほせんのクリスマス

本来クリスマスは、イエス・キリストの生誕を祝うキリスト教の記念日です。日本で最初のクリスマスは、1552年、当時の宣教師が開いたミサだといわれています。1928年には「クリスマスは今や日本の年中行事となり、サンタクロースは立派に日本の子供のものに」と新聞で報じられるようになり、今では本来の意味から大きくかけ離れて定着してしまっています。
京都ほせんのクリスマスも、ここ数年、本来の礼拝以外が目立つようになっていました。そこで今年は基本に立ち返り、礼拝を中心としたクリスマスになりました。
聖歌隊やナレーターは、昼休みや授業の空き時間を使って練習をしてくれました。クラスごとにクリスマス献金を募ったり、学院内の飾りつけなど、事前にいろんな取り組みも実施。

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16:30には実習などでお世話になっている施設へのクリスマス訪問から戻ってきた学生たちがチャペルに集合。1時間ほどの短い時間でしたが、トーンチャイム(ハンドベル)による前奏や、学生全員での賛美歌などもあり、内容の濃いクリスマス礼拝でした。

クリスマス会出張演奏

今年できたばかりの京都保専吹奏楽団。初心者も沢山いますが、精力的に活動をしてくれています。今までは、校内でのミニ演奏会や学院祭が発表の場でしたが、とうとう外部での演奏デビューを果たしました。

メンバーの一人がボランティアに行っている長岡京市立今里保育園。この園のクリスマス会に呼んでいただきました。いろんな施設でクリスマス会が行われていますが、各園がきちんと方針を持って実施しておられます。ゲスト演奏でも好き勝手できるわけではなく、園のクリスマス会に合ったものをやらなければなりません。メンバーたちも、きちんと園と打ち合わせをして、保育計画書のような台本まで作って本番にそなえました。

持ち時間は30分ほどでしたが、クリスマスソングやアニメソングなど、子どもたちが喜んでくれそうな選曲。演奏だけではなく、クリスマスにちなんだパネルシアターも準備していたのですが、「おとききたい〜」という子どもたちに応えて、突然楽器紹介もしたり。

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子どもたちだけでなく、先生方や保護者の方からも大きな拍手をいただいて帰ってきました。

子どもたちって反応がストレートなので、演奏する側も楽しくなります。これからももっともっと出張演奏でたくさんの人たちに楽しんでもらえればと思います。

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