西京保育士会

京都ほせんの住所は「京都府京都市西京区樫原百々ヶ池3」です。ときどき「サイキョウク」と読む方がおられますが、「ニシキョウク・カタギハラ・ドドガイケ」と読みます。地図では京都市の左下にあります。
その西京区にある保育所で働く保育士さんたちで構成されているのが「西京保育士会」です。西京保育士会の集まりが、京都保専で行われました。定期的に集まって学習会を実施されているのですが、今回は某大学で造形を専門に教えておられる先生をお招きして、実際に制作をする勉強会でした。

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当然、京都ほせんの卒業生もたくさん参加してくれていました。会場となった保育演習室は、卒業生にとってはいろんな学習をした思い出の場所。現場に出てからも、さらに色々なことを学ぼうとする姿は、ある意味とても美しいです。
これからも京都ほせんは、保育・介護の道を目指す人だけでなく、現場で活躍する人たちも応援していきますよ(^^)b

キャラクター

いろんな企業に、いろんなキャラクターがありますよね。
例えば、売れているアイドルをイメージキャラクターにする企業もあります。
企業ではないですが、「ゆるキャラ」として有名になったひこにゃんもキャラクターですよね。

薬局の前にいるサトちゃんのように、いろんな店先に並ぶキャラクターもいます。

そんななかで、今日のニュースから。
さよなら「パナ坊」来春までに撤去(毎日新聞)

パナソニックの商品を扱う系列販売店のキャラクター「パナ坊」が店頭から消えつつある。08年秋のブランド統一で系列販売店名が「ナショナル・パナソニックのお店」から「パナソニックのお店」になった際、ライフスタイルを提案する店員や店舗を強調する方針になったためだ。昭和30年代の「ナショナル坊や」の後に誕生したパナ坊は、著作権の使用期限となる10年3月末までに完全に撤去される。

ナショナル坊や、っていうのは、なんとなく記憶があるんですが(歳がばれる?w)、パナ坊って、店頭にいたんですかね?実家の近所にはお世話になっていた「ナショナルショップ」があって、ここに「ナショナル坊や」がいました。最近は唯一関西資本の家電量販店で買い物することが多いので、いわゆる「松下系」の電器店の様子がわからないんですが…。

で、なにが保育と関係あるのかというと、


パナ坊は94年に誕生。小学1年生の男の子という設定で、将来の夢は電器屋さん。絵本作家の五味太郎さんが作画し、名前は一般公募した。テレビCMにも登場した。

という部分、五味太郎さんという方は、絵本の世界では有名な方。京都ほせんの図書室にも、訳本を含め50冊近くの絵本が置いてあります。

有名な方がデザインされたキャラクターといえば思い出すエピソードをひとつ。以前何気なく行った胡麻の郷(岐阜県)のキャラクター、「ザ・セサミブラザーズ」というのが「アンパンマン」の画風に似てるなぁ、と思っていたら、アンパンマンの原作者・やなせたかしさんのデザインだった、ということがありました(^^;

ブログのネタ元

保育士と介護福祉士を育てるトコロで毎日働いていますので、保育や介護についてのニュースに対してしっかりアンテナを張り巡らせておかないといけないです。一般の新聞やテレビは、都合が悪かったり優先順位が低かったりすると、一切扱ってくれないこともありますので…orz
例えば新聞でも、全国紙では載らなかった記事が地方の新聞には載っていたり、各紙で扱いが違ったり、なんてこともありますよね。そういうのを,読み比べるというのも面白かったりするのですが。

日ごろお世話になるGoogleが提供するサービスの一つに、「Googleニュース」があります。これはインターネット上で掲載される膨大なニュースを、まとめてたどっていけるもの。Googleですから検索窓もついていて、キーワードでニュース検索することもできます。

たとえば、いま(2010.01.19の17:00頃)Gooleニュースで「京都」を検索すると、トップには「新型インフルエンザ:大学生が死亡−−府内10人目 /京都」という毎日新聞の記事がヒットします。あわせて他社の同じ事件・事故のページへのリンクもあり、ここで扱いかたを比較することもできます。

前置きが長くなりましたが、このブログのネタを探すときに、このGoogleニュースにお世話になることがあります。「保育」や「福祉」で検索をかけるわけですが、結構たくさんのニュースがヒットするんですよね…。保育なら、待機児童を解消するための各地方自治体の取り組みや、高所得世帯の保育料の値上げなど。福祉なら、先日のケアマネ試験の話や、介護職への就職など。

ニュースとして話題にのぼる、ということは、世間の人たちに認知していただく上で重要なのですが、(悪く言えば)新聞ネタになる、ということは、いろいろと課題も多いという現状を表してもいるわけで…。結構複雑な心境です(^^;

きょうとグリーンファンド

小林武史、という人がいますね。
音楽プロデューサで、Mr.Childrenやサザンオールスターズなどのプロデューサとして有名です。映画音楽などでも活躍されておられ、先日公開された映画BANDAGEでは映画監督としてもデビューされました。

その小林武史さんとMr.Childrenの櫻井和寿さん、坂本龍一さんらが設立された「ap bank」という組織があります。ap bankは「環境をはじめとするさまざまなプロジェクトの支援や推進を行う非営利組織」で、様々な環境プロジェクトに対して、2009年12月現在で90件、額にして2億円以上の融資が行われているそうです。

このap bankに興味があったのでWebページを見てみたのですが、近畿地方でも5件のプロジェクトへの融資がありました。そのひとつがきょうとグリーンファンド。京都で環境に取り組むNPO法人です。
このきょうとグリーンファンドの活動で面白いのが、「おひさま発電所」というもの。京都(市内?府内?)での省エネの取り組みを寄付として集め、保育所や福祉施設に対して太陽光発電設備として寄付する、というもの。おひさま発電所はすでに12号機までが稼動していて、太陽光発電が行われているそうです。
太陽光発電は、電気代がかからないことや、石油などによる発電に頼らないことでエコなことが大きな特徴です。しかしこのおひさま発電所は、施設を利用する子ども達や保護者さんたちが環境に対して関心を持つという大きなメリットも持っており、実際に園児たちが電気のスイッチをこまめに切るようになったり、水の出しっぱなしをやめるなどという環境配慮が見られるようになったと報告されています。

「エコな道具」は、将来的にエコロジーでエコノミーですが、初期投資が大きいために、導入が難しい福祉施設も多いと思います。こういった取り組みがもっと進んで、子どものうちから環境に配慮する生活習慣を持った人が増えると、ますますエコがすすんでいくんでしょうね。

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