国民文化祭

京都ほせんWebページニュースリリースでもお知らせしていましたが、京都ほせんから2人(学生1人、職員1人)が国民文化祭に出演してきました。その「職員1人」というのが僕なのですが(笑)

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滋賀県で活動しているレイクサイドウインドオーケストラという吹奏楽団のメンバーとして、徳島県で演奏をしてきました。このレイクサイd(以下略)は、滋賀県ではそれなりにがんばっている吹奏楽団で(本人たちはそう思ってます)、ジャズやポップス、アニメソングなども得意なレパートリー。他の都道府県の代表は、比較的まじめ(?)な選曲が多い中で、レイクは得意のアニソンで会場を盛り上げてきました。多くのお客さんが手拍子をしてくれていただけでなく、演奏後には「ヴラヴォ〜!!!」の声までいただきました。
ほせんの学生でもある池内くんは、レイクのメンバーになってまだ半年。ちょっと緊張感が抜けないようにも見受けられますが、サックス大好きというのがとても伝わってきます。今回の国民文化祭には、プロのサックス奏者として活躍中の陣内亜紀子さんにも演奏と直前指導でご参加いただきました。本番直前の陣内さんのサックスパート確認事項は「メロディーでスタンドプレイするときは、小島よしおのモノマネやでっ!動きは大きくっ!」という指導だったようです…(汗)【ちなみに、本番のステージでは陣内さんは楽器を吹かずに、全身で小島よしおのモノマネをしていました。ステージのメンバーのほうがバカウケで楽器がふけなくなりそうだったとか…】
京都ほせんのブラスバンドも、まだまだ上手とはいえませんが、そろそろ保育所からの演奏依頼もきているようで…。子どもたちに「楽しい演奏」が伝えられるように、がんばってくれています。

2008年度推薦入試【保育科】

昨日の京都、久しぶりにたくさんの雨が降りました。その雨も朝にはすっかりやんで、いつもの秋の青空。そして今日は保育科推薦入試。
受付時間は8:30ですが、7:30頃にはすでに到着して待っている受験生も…。ゆとりを持っての行動はさすがですね。
早く来てくれた受験生は、控え室として図書室を開放しています。保育に関する沢山の資料図書や絵本、紙芝居など、子ども好きな人にはたまらない部屋ですが、ほとんどの人は音楽試験の楽譜を再チェックしていました。
試験が終わって帰るときにも、大きな声で挨拶をして帰る人が多いです。「緊張しました…。」といいつつ、とてもいい笑顔の人も。
次の試験は11月17日。保育科も介護福祉科も同じ日程です。

合格発表第一弾【介護福祉科】

このところ、いい天気が続いていますね。京都ほせんの窓からは、高い空に秋らしいいろんな雲が見えます(青空写真は、また改めて公開しますね)。
さて、秋が深まるにつれて、来春からの進学先がどんどん決まっていきますね。僕の周囲の高校3年生も、進路決定した人がちらほら。京都ほせんも、今日が合格発表第一弾。学内に掲示を出すとともに、郵送で結果をお送りしました。

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今週末は保育科の推薦入試。このあと、入試は3月まで続きます。

2008年度推薦入試【介護福祉科】

京都ほせんも、入試シーズンに突入しました。まずは介護福祉科の推薦入試。

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受付開始は朝10時だったのですが、例によって1時間ほど前から来てくださる受験生。今回は鳥取や兵庫からも受験に来てくださっているので、前泊したり、早朝出発していただいたようです。
オープンキャンパスや個別見学で既に面識のある人とは、ちょっと雑談もしてみたり。

介護福祉科の入試は、書類審査と面接のみ。そのほうが逆に緊張する、という人もあるようですが…。
今日の受験生たちは、緊張を乗り越えて自分の熱い思いをアピールできたでしょうか?

来週は、保育科の推薦入試です。

展望台

京都市は景観に関する厳しい条例があり、高い建物を建てることができません。おかげでちょっと高いところに上がると、京都市内を一望することができます。でも、それは逆に、高いところといっても限度がある、ということにもなります。京都市内を一望するには、京都タワーか、京都市をとりまく周囲の山に登るか、ということになります。

京都の東側には比叡山や東山など、ドライブウェイや展望台があるのですが、西側にはあまりそういったところがありません。一部の人は小塩山などから夜景を楽しんだりするようですが、道は細いし暗いしで、あまり気軽にはいけないところですね。

そんなわけで、西側から京都の景色が楽しめる貴重なスポットが京都ほせん。このロケーションに目をつけたお客さまがいらっしゃいました。

それは、某携帯電話会社のアンテナ工事を請け負う会社。西京区で電波の増強をするために、アンテナ基地局を6箇所増やす計画とのこと。今でも京都ほせんはすべての携帯電話の圏内になっていますが、この近辺での人口増加に対応するための工事だそうです。

最近は、いろんなビルの屋上に携帯電話のアンテナが設置されています。でも重要なのは、アンテナ以外の無線装置。エアコン完備の5メートル×2メートルほどの金属製の小屋(?)の中に、ぎっしりと機器が詰め込まれるのだとか。重さは6トン近くになるそうです。

担当の方が、屋上のスペースを測ったり、沢山の写真を撮ったりされました。京都ほせんへの設置が決まると、年末くらいから工事に入る予定だそうです。

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災害時など、携帯電話は貴重なライフラインとなります。ちょっと屋上がごちゃごちゃしてしまうかもしれませんが、近隣の皆さんのお役に立てればと思います。

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