愛を結ぶ仕事です。

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就職・資格

在校生の就職率はどうですか。
半世紀を越える京都一の歴史を背景に本学院は数多くの優れた人材を第一線に続々と送り出してきました。その先輩たちあ築いてきた揺ぎない信頼と少人数制による徹底した実践教育が保育・介護の各分野で際立つ評価を得て毎年抜群の就職率を達成しています。資格を活かせるフィールドも極めて多彩で大半の学生が第一志望の仕事に就いています。

就職実績

就職達成率は100%!その進路も多彩です

保育科の主な進路分野
保育所/幼稚園/その他の教育機関/その他の保育施設/児童養護施設/知的障がい者更生・授産施設/障がい児通所更生・入所施設/知的障がい者デイサービス事業/病院/乳児院/体育教室/児童館/母子生活支援施設
介護福祉科の主な進路分野
特別養護老人ホーム/身体障がい者療養施設/障がい者在宅介護事業病院/障がい者授産施設/知的障がい者施設/老人グループホーム/老人短期入所施設(ショートステイ)老人デイサービスセンター/老人保健施設

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就職サポートシステム

100%の就職率を支える徹底した個別進路サポート

入学時から本学院における日々の着実な学びが就職に直結するという意識づけを徹底。卒業後の就職先になるケースも多いボランティア・アルバイト活動も積極的に推奨しています。1年次の後期から「就職ガイダンス」を実施し、志望する分野の具体的な絞り込みを行います。2年次になると卒業研究のためのゼミ担当の各教員が少人数の学生を対象に希望、適正、能力などを細やかに把握しながら本格的な個別進路サポートを開始します。卒業生によるガイダンスやアドバイス、「就職フェア」参加も就職に役立っています。

就職サポートシステム

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卒業生紹介

先輩たちは活躍してます!
保育・介護の第一線で直ぐに役立つ実践的な知識・技術を身につけた先輩たちは多彩なフィールドで活躍を続け専門職としてキャリアを高めております。

梅田 まり弥さん

保育士になって13年目ですが、この保育園はキャリアを積んだ職員が多く、学びたいことがいっぱいあります。この道に進んだのは幼稚園の時の先生に憧れたからです。その当時の先生はピアノも上手でしたので私も小学校1年生から習い始めました。学院を選んだのは専門性が高く、実習を重視していたからです。当時の実習簿は現在も繰り返し見直しています。経験を重ねると目線も異なってきますが、その頃に感じたことも大切にしたいと思っています。最初の数年間は対応の仕方などでとても悩みました。でも、やがて0歳児の泣き方で望んでいることが解るようになり、いけないことをしても謝ることができなかった3歳児の子が泣きながら初めて「ごめんなさい…」と言ってくれた時には私も感激のあまりに泣いてしまいました。そんな出来事の一つひとつが私にとってかけがえのない想い出です。子どもは私を大きく成長させてくれる存在です。これからも共に育ち合っていきたいと願っています。

鍛冶 寛典さん

小学校の3年生の時から高校を卒業するまで続けていたボーイスカウトで、子どもに関わることの楽しさを知ったのがこの道に進むきっかけになりました。大学を出てから児童館に勤めたのですが、保育士になりたくて京都保専で資格を取りました。現在の仕事に就いて5年になりますが、子どもたちから大きなパワーをもらいながら頑張っています。弾けるような笑顔で「おはよう!!」と挨拶してくれるだけで元気が満ち溢れてくるのです。何よりも大切にしていることは、一対一で真剣に向き合い、その子に合った声掛けをすることです。生命を預かり、人生の土台になる時を共に生き育む仕事ですから、つねに全力を注いでいます。たとえば、0歳から見てきた子どもが5歳になって卒園する時に「この保育園にいて良かった!」と言ってくれる。お母さん方に「お父さん代わりになってもらえた!」と感謝される。これ以上嬉しことはないし、言葉にできないほどのやりがいを感じています。

鬼武 里江さん

勤務先は児童養護施設です。このような施設があるのを知ったのは中学3年生の時でした。親と一緒に暮らせない子どもがいることに衝撃を受け、それでも彼らは快活で明るい笑顔で過ごしていました。その姿の背景には保育士の方々の努力や愛情があるからだと感じ、私もこの仕事をしてみたいと思ったことがきっかけです。最初の頃は責任の重さに押し潰されそうになり、日々異なる勤務時間も馴れるまでは大変でした。帰宅後、玄関で寝入ってしまったこともあります。子どもたちにとって、私たちは親代わりです。だからこそ、「この人はどこまで自分のことを愛してくれるのか…」と試し、ぶつかってきます。深い絆を結ぶためには、本気で向き合い、心から怒り、共に喜ぶ。同じ体験、同じ時間の共有が大切だと日々感じています。時には子どもとぶつかることも多々ありますが、私が彼らに何かを伝える以上に、彼らの姿から学ばされることの方が本当に沢山あると仕事を始めてから気付くようになりました。これからも子どもたちと共に成長していける保育士でありたいです。

税所 篤慶さん

進路に迷っていた時に「あなたは子どもが大好きだから、それを活かせる道を考えてみたら…」と母親に助言され、厳しいけれど優しかった幼稚園の先生への憧れもあって、この分野をめざしました。僕が選んだコースの良い点は、幼稚園教諭の資格が取得でき、短大よりもじっくりと自分のペースで深く学び、スキルアップを図れることです。3年次はさらに現場経験を積みながら、積極的な就職活動に時間を割くこともできます。来年からはクラスを担当するので、これまで以上に「心の会話」を大切にしながら一人ひとりとの絆を強く結んでいきたいと思っています。苦手なピアノも子どもといっしょに楽しめるようになるまで練習を頑張るつもりです。

仁谷 朋子さん

この施設に勤めて4年になりますが、自分のリズムで介護ができるようになったのは昨年あたりからです。特に働き始めた当初は、大変でした。段取り的なこともありましたが、性格的にのめり込むようなところがあるので、適度な客観性を持つようにとアドバイスされました。「あの時、こうすればよかった…」と後悔したことも少なくありません。夜勤の時に利用者さんが亡くなられるのを目の当たりにして頭が真っ白になったこともありました。いま、いちばん心掛けているのは、うわべの言葉や行動だけでなく、その奥に秘められた思いを見落とさないことです。施設実習で記したノートも繰り返し開いています。当時、気づいたこと、感じたことをあらためてふり返ると、役立つことが多いからです。時折、京都保専の先生にも相談に乗ってもらっています。いつでも温かく迎えてくださるので、私の「駆け込み寺」といった感じです(笑)。人と深く関わるのはほんとうに難しいことですが、「ありがとう」の言葉が心に沁みる仕事です。

岡本 由紀子さん

ケアホーム開設のためのスタッフ募集に応募したことがきっかけで、現在の施設で世話人として勤務に就くことになりました。入所されたのは30~50代の女性4名の方々で、開設当初からということで、分らないことが沢山あり大変でした。就職した年は、障がい者自立支援法の改正と重なり、法律に関しては無知であっても様々なことが学べました。実際の支援では、利用者さんの成長に何にも優るやりがいを感じました。世話人として勤めた2年間は、利用者さんの支援プログラムを作成しました。ここで、学院で3段階に分けて学んだ実習での個別介護計画が支援プログラムを作成するのに役立ちました。現在は、事務を兼務することになり、客観的に支援を見直すゆとりができ、事務を通じて得られる知識もあります。いま目標にしているのはケアマネージャーの資格を取得することです。合格率は30%前後と難関ではありますが、頑張って取得したいと思っています。

田中 佳範さん

高校2年生の時、病室で祖父に寄り添う父親の姿を見て、介護に関心を抱くようになりました。介護福祉士としての実践力を養うためには専門学校がベストですし、母親がこの学院の卒業生だったので、京都保専に進学しました。特に実習で学んだ介護技術は現場に入ってから非常に役立っています。センターでは午前9時頃からお迎えにお伺いしますので、到着されるのは10時前後です。心待ちにしておられる方が多く、送迎車から施設の建物が見えてくると「やっと来たか!」といった声があがります。たとえば入浴であったり、レクリエーションだったりとデイサービスに求められているものが、それぞれ異なる点がこの仕事の難しいところです。一人ひとりに満足していただけるように心掛けています。ご高齢の方々は起伏に満ちた長い道のりを歩んでこられた人生の大先輩だと僕は思っています。そんな方々との出会いを大切にしながら、心に残る楽しいひとときを過ごしていただければと願っています。

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資格

本学院では、現場で実際に役立つ知識・技術を学び在学中に数多くの資格取得が可能になります。

保育科

保育士資格取得コース 保育士資格
保育士資格&幼稚園教論2種免許取得コース 保育士資格、幼稚園教論2種免許、
社会福祉主事任用資格、
短期大学士学位

保育福祉専修科

保育福祉専修科 NPO法人リトミック研究センターリトミック1級・2級、NPO法人ミュージックケア協会ミュージックケア初級

介護福祉科

介護福祉士資格取得コース 介護福祉士資格、介護保健事務士資格

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