
保育士としての経験を積むほどに、今の子どもたちが置かれている家庭や社会の環境、複雑化する子どもたちや保護者の心など、保育現場がかかえる大き な問題・課題を実感します。保育のプロとして常に学び続けること、そして保育に関する何らかの専門分野を持つ必要性が増しているのです。現場を知っている保育士ならではのテーマで、実践的な研究にチャレンジして自分を磨き、もう一度、社会や子どもたちを見つめなおしてみませんか。一年間の研究で成長したあなたの新しい視点、子どもたちとのより積極的な関わりを、全国の保育現場が期待しています。
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