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「花束(はなたば)」岡本 匡弘先生

2018年12月5日(水)「花束(はなたば)」
聖書:創世記 1章 5・8・13・19節
お話:本学院 学院長 岡本 匡弘先生

【学生の感想より】
・「10の花束」を意識し、子どもと「心」と「心」で向き合える保育士になりたいです。
・10の心の花束の話を聞いて、保育者の立場に立った時にどの気持ちも必要な物だと思った。仕事だけの話ではなく、普段からも花束を持った人柄になれたらいいなと思う。
・10の心(花束)、これら全てを持ち、対象者へ向けることの難しさを感じた。1つずつできる所から実践し自分の力にしていきたい。
・子どものやる気を奮いたたせるような保育をし、パワーダウンさせないような保育をするように努めなければいけないというお話を聞き、保育についてもっと学んでいかないといけないと思った。また個々の子どもそれぞれの個性を知り、その子にあった保育をすることも大切だと感じた。お話の中には色々な「心」が出てきたが、第一に子どもの気持ちを考えた上で保育するように心掛けることが大事だと思った。

 本日岡本学院長が話された「10の心の花束」とは
 ,覆す(治す・直す)心 努力する心 N紊泙洪粥´はわる心 ネ解する心
 Χ力する心 О蕕狄粥´┛造蕕或粥´感謝する心 愛する心 です。この一つひとつの心を丁寧に語りかけて下さいました。
 学生一人ひとりが、人との関わりの中で大切になるこの心を改めて見つめ、将来保育士としての働きにどう臨んでいこうとするのか、自分自身と向き合う時を持つ事が出来たと思います。心の花束を育んでいけるように、相手を大切にその生命に寄り添って花束を渡せるように、そしてまた受け取ることもできるように…、一人ひとりの歩みが向き合う人との関係をそんな風に築いていくことができるように、祈って参りたいと思います。(専任教員 池田 奈緒実)

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2019年12月05日 08:52に投稿されたエントリーのページです。

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