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「見えないものを待ち望む」岡山 孝太郎先生

2018年6月27日(水)「見えないものを待ち望む」
聖書:ローマの信徒への手紙 8章18〜25節
お話:本法人前理事長、本学院前学院長 岡山孝太郎先生

【学生の感想より】
 ・力強く「役割を見いだせない人は居場所がなくなる」「保育士は子どもたちからの信頼をえる仕事」と言ってくださって、ずっと心の中に残そうと思いました。今日この話をきけてよかったです。
 ・なくてはならないもの=居場所、役割、これがないと孤独になってしまう。居場所や役割がないと人は必要とされていないと考えてしまうんだと思った。そこには繋がり、信頼が大切、子どもの信頼が先生の救いとなることを聞き、子どもに信頼される先生になりたいと思った。
 ・子どもが先生を「あの先生なら大丈夫」と信頼することで子どもは成長できるというお話を聞き、保育士の役割…人を信じることの大切さ、希望を持つことの大切さ、信頼してもらえる人柄になることが役割であり居場所になることだと学んだ。
 ・お話を聞いて、希望をもって相手を信頼すること、それが保育士の役割だということを学びました。自分が保育士として現場で働いたとき、子どもたちに安心してもらえる居場所を作りたいと思う。

 人を信じること、信頼すること。これは口では簡単に云えても、自身の生き方の中で日々実践することはなんと困難なことでしょうか。人には自分を大事にする習性があります。絶えず自分の眼鏡で他者を見、判断します。人の言葉を歪んで受け取ってしまうこともよくあることでしょう。皆が違いを認め合い、互いを尊重する生き方をすることで、自分の居場所、役割が確認できるようになることを願います。(総務部 今井 泰二)

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2018年06月27日 08:52に投稿されたエントリーのページです。

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