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「やってみよう」尾堂 隆哉先生

2018年6月20日(水)「やってみよう」
聖書:ヤコブの手紙1章19〜25節
お話:日本キリスト教団 京都さふらん教会 牧師/社会福祉法人聖泉福祉会 さふらん保育園 園長 尾堂隆哉先生

【学生の感想より】
 ・「Let’s Go For It(やってみよう)」という言葉を軸に感じたことは、何事も挑戦せず逃げていては人間は変われない、何事にもやってみることで意外とできるものもあると思った。また褒めることで子どもたちはもっと意欲があがるということを共感できた。良き理解者がいることで、安心して取り組むことができる…保育士として意識したい。 
 ・(例としてされたすし職人のお話)すし職人になるには、先輩の手さばきを見て、ある程度経ったら見よう見まねで握るという。私も実習へ行った時は、その保育者の行動・言動を観察し、良いと思う所はまねして自分の物として、自分なりにもっと良いものにしたい。
 ・子どもたちは保育者や保護者などの大人が思っている以上に人のやっていることを見てそれを真似してたくさんのことを出来るようになるんだなと思った。
 ・自分の可能性・他人の可能性の話もあったが、自分の可能性では上限を自分で決めることなく行動し続け、他人の可能性として、子どもと向き合う時を考えると、よりよくその子の良い所を引き出してバックアップに務めたいと思った。

 先生は、やりたくないことや取り組むことに対してハードルを感じる時に、どうすれば一歩踏み出すことができるのかをお話しくださいました。保育園の子どもたちがお兄さんお姉さんのマネ(模倣)をすることで成長していく様子など、園児さんの様子やご自身のエピソードなどを交えながらのお話しはとても興味深かったです。
 学生の皆さんも今日の尾堂先生のお話しを聞かせていただき、結果だけでなく、一歩踏み出し取り組む意欲を持ち続けることの大切さを改めて感じ、自分自身、そして保育・福祉の現場で子どもたちに伝えていってもらいたいと思いました。(総務部 本松寛子)

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2018年06月20日 17:34に投稿されたエントリーのページです。

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