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「発見される喜び」 木原 桂二先生

2018年5月23日(水) 「発見される喜び」
聖書:ルカによる福音書 15章1〜7節
お話:北山バプテスト教会 牧師 木原桂二先生

【学生の感想より】
 ・自分を大切にするか他人を大切にするかではなく共存する事、 100匹の羊の中で自分が失われた1匹になった時その立場を考えることが大切だと思いました。
 ・昔から弱者を見捨てがちな世の中で皆が平等に共に生きる事は難しいことだと思うけれど困った人がいたら手助けできる人間でありたいと思いました。
 ・人は自分を中心に考えてしまいがちなので自分より他人を気遣える人になりたいと思います。そして周りをよく見て少しの変化でも気が付ける保育士になりたいと思いました。

 
 “100匹の羊を世話する羊飼いが1匹いなくなった事に気付いた時、あなたならどうするだろうか?”という問いかけに学生もいろいろと考える事が出来たと思います。
 多勢を優先するのではなく、失われた1匹を見つけるまで探す事…一人ひとりの尊い生命に目を向け、その人のおかれている状況、想いを理解し、寄り添うこと…が保育、福祉を担っていく現場で大切な事であり、共に生きることに活かしていってほしいとの木原先生の想いが込められたお話しでした。チャペルアワーでのお話しを通して物事を多方面から考えより良い判断力を養っていってほしいと思います。(総務部職員 生田淑子)

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2018年05月23日 11:28に投稿されたエントリーのページです。

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