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「園の子どもたちのクリスマス」中江 潤先生

2017年12月13日(水) 「園の子どもたちのクリスマス」
聖書:イザヤ書7章14節
お話:本法人(京都基督教福祉会)理事長/桂ぶどうの木こども園 園長 中江 潤先生

【学生の感想より】
・クリスマス会はどうあるべきか?保育者、保護者が満足出来るものを作るのではなく、子どもが楽しいと思える、記憶に残るものをつくる事が大切だと感じた。子どもが喜んでいる姿を見る事が保育者や保護者に対してのプレゼントだと思う。
・先生の姿を見て、子ども達はクリスマスを感じ自分たちも参加しようという気持ちを持っていると分かりました。子どもながらに「クリスマス」という日の意味を理解しているので、自分もしっかり理解を深めていきたいと思います。
・(毎年飾られる園のクリスマスツリーの、変わらないぼんやりした灯りがご近所の方の安心に繋がっていたというお話から)人は変わろうとばかりするけれど、変わらない事は誰かの落ち着く場所にもなっているのかなと思いました。

 クリスマスの意味をどう感じ、どんな風に過ごしていくのか・・・、園の子どもさんや親御さんのご様子、かかわっておられる先生方のご様子を中江先生からお聞きし、学生一人ひとりにとって考える時が与えられました。そこに在るあたたかな想いを感じ、保育奉仕者としての将来へ繋がる大切な学びをさせていただきました。感謝いたします。
(専任教員 池田奈緒実)

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2017年12月13日 14:43に投稿されたエントリーのページです。

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