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「神さまの手のひら」河 尚志先生

2017年7月26日(水) 「神さまの手のひら」
聖書:イザヤ書49章13〜16節
お話:西日本福音ルーテル教会 カナン福音ルーテル教会牧師 河 尚志先生

[学生の感想より]
・ポケットの中に入れていても、知らないうちにどこかへ無くしてしまったことがあるなと思い出しました。無くしてはいけない「物」や「思い」はしっかりと手で握って大切にしないといけないなと感じました。
・人生の中で苦しい思いをすることや悩みは必ずあります。それさえも神さまは手のひらで握っていてくださり、神さまを信じていけばいいと思いました。
・神さまのように、自分が嫌な思いをしても周りの人を大切にするということは、時には必要だと思った。また嫌な思いをためこまないようにしたいと思った。
・これから就職すると誰にも言えないような悩みがたくさん出てくると思うので、自分の心の健康を守るためにも、何でも話せる仲間や友達を大切にしたいと思った。自分も人の不安や苦しい気持ちをきいてあげて、気持ちを軽くしてあげられるあたたかい人(保育者)になりたいと思った。


「見よ、わたしはあなたを わたしの手のひらに刻みつける。(イザヤ書49章16節a)」
「思い煩いは、何もかも神にお任せしなさい。神が、あなたがたのことを心にかけていてくださるからです。(ペトロの手紙一5章7節)」 

 チャペル・アワーは、ゆっくりとした気持ちで自分自身と向き合うことができる時間、感謝です。いつも余裕なく走り続けていて不安になる私たちの気持ちや、卒業して就職する保育科2回生にとって、ほっと安心させていただけるお話しでした。「神さまの手のひら(掌〜たなごころ〜)」を感じながら、幅広く活躍できるステキな保育者をめざしてがんばりましょう。(専任教員:森阪万季)

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2017年07月26日 11:57に投稿されたエントリーのページです。

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