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DVD“朝のヒロインはクリスチャン”より第二章「曲がり角で会いましょう 村岡花子」

2017年6月21日(水)チャペルアワー
「曲がり角で会いましょう 村岡花子」〜DVD“朝のヒロインはクリスチャン”より第二章〜
本日の聖書:マタイによる福音書 5章1〜3節

 本日は、“朝のヒロインはクリスチャン[ライフ・クリエイション(いのちのことば社)2016年]”というDVDから「第二章 曲がり角で会いましょう 村岡花子」のところを視聴し、思いを記しました。
このDVD全体としてはNHK朝のドラマヒロインのモデルとなった3人の女性達の人生を描いたもので、解説者の話にもあったように、自主自立の精神、開拓者の精神、挑戦者の精神が、長き人生の中で何等かのヒントや出会いを導いてくれるという内容でした。

【学生の感想文より抜粋】
・こんな大変な時代でも強い意志を持って生きていたんだなということが分かって、大変なことがあってもこのDVDを思い出して頑張っていこうと思う。
・逆境の中でも自らの信念が良いものとなることを信じ、貫く生き方に感銘を受けた。
・人との出会いを積極的に行い、大切にしていきたいと思った。
・苦心しながらも仕事をすることが人々の希望になるという言葉が心に残った。
・神は乗り越えられない試練は与えないというのは本当だと思いました。
・大変辛い思いをしたけれど、自分のしたいこと、すべきことを曲げずに、逃げずに続けるところが、とてもすばらしいと思いました。
・人から見たら小さなことでも、それをしっかり考えたり、自分なりに変えてみることも大切だと感じました。
・全てをあきらめるか、そうでないかでその先の結果は変わるとわかった。

 女性の自立を唱え、教育を受けることの大切さを伝え、日本発となる女性のための高等教育機関を設立した広岡浅子さんの教えの下、愛する5歳の息子を流行り病いで亡くしながらも、翻訳した読み物を通して、広く愛を伝え続けた村岡花子さん、女性が活躍するには厳しい時代でありながらも上記3つの精神の下、たくましく生きて来られた姿に感動をしました。心を清めていくことを大切に、たくさんの人やものに支えられ、決して1人ではない、そんなメッセージも込められているようにも思います。(総務部:村松 伸哉)

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2017年06月21日 18:11に投稿されたエントリーのページです。

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