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「共に生きる」秋山 あゆみ先生

2017年06月14日(水) 「共に生きる」
聖書:ローマの信徒への手紙12章9〜15節
お話:本学院保育科 第45期卒業生/ペスタロッチ保育園 保育士 秋山 あゆみ先生

17年ぶりに会った秋山さんは…すっかりベテランの風格。
在学時はどこかはにかむような話し方でしたが、現在はキリスト教保育を通して子どもと共に驚きと発見を大切に日々を積み重ね、しっかりと前を向いてお話しされる姿が印象的でした。


1回生さんのレポートには「あだ名で互いを呼び、先生と子どもではなく、一人の人間として関わっている」保育に驚くものが多くありました。そして「生活=あそび」。トイレに行くことさえ楽しむ工夫が出来る視点に学びことが多かった様子です。
2回生さんのレポート。「保育士の楽しさを感じるお話だった。障がいのある子どもに対して個性の豊かさを大切にする事や、1つひとつの動作にもあそびを取り入れる事など工夫をたくさん聞けてよかった。保育は人なり。改めて感じた。指導とか、日常の過ごし方、子どもにどんな力を身につけて欲しいかだけでなく、子どものどんな顔が見たいかや、子ども同士のどんな関わりが見たいかも想像する事も必要だと知った。」


子どもとの活き活きとしたやりとりを弾ける笑い声と共に届けてくれてありがとうございました。あなたの活躍は在校生にとっても大きな目標のひとつになった様子です。
(専任教員 野之暢)

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2017年06月14日 13:15に投稿されたエントリーのページです。

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