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「愛ってなんだろう」木原 桂二先生

2017年5月17日(水) 「愛ってなんだろう」 
聖書:ルカによる福音書15章11〜24節
お話:日本バプテスト連盟 北山バプテスト教会 牧師 木原 桂二先生

 本日の聖書箇所はイエス様が「放蕩息子のたとえ」を用いて神様が私たち人間一人ひとりを愛して下さっている事、それはどのような愛なのかを語られる場面です。

[学生の感想より]
・愛はその人を受け入れることなのかなと思いました。
・一緒にいるだけで嬉しい、共にいる人がいる喜び、「存在価値」を大切にしたい。自分もその考え方をもって人と人との出会いや関係を大切にしていきたいと思った。
・自分が困ったら助けをもとめてくるような息子、普通なら怒るようなことを何も文句を言わずにあんなに簡単に迎え入れられる父はすごいと思うし、それが愛といわれると、愛って素晴らしくて、すごいものだと感じた。
・福音書にそってお話をしていただき、父(神)が裏切るような行為をした息子を赦すだけでなく受け入れ、待っていたという所にとても感銘を受けました。また存在価値についても、これから福祉という道で色々な方々と出会いがあると思うので、どんな方にも必ず存在価値があるということを心に留めて接していきたいと思いました。
・聖書の父と息子(弟)の話から存在価値を見出すことで偏見をなくし、色々な人に愛のある行動ができると知った。

 
 愛ってなんだろう、保育・福祉にどのように繋がっていくのか…一人ひとりに深く考える時が与えられたことに感謝します。学生生活が「愛」を実現できる具体的な知識、技術を丁寧に学んでいく日々となりますように祈りたいと思います。
(専任教員 池田奈緒実)

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2017年05月17日 13:13に投稿されたエントリーのページです。

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