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2017年04月 アーカイブ

2017年04月19日

DVD「三本の木」

2017年4月19日(水)
DVD「三本の木」ライフエンターテイメント(いのちのことば社/ライフ企画)2007年
聖書:コヘレトの言葉3章10〜11節/エレミヤ書29章11節

 2回生にとっては今年度第1回目のチャペル・アワー…、本日は「三本の木」という伝説の物語がアニメ化されたDVD教材から学びました。「オリーブ」「カシ」「マツ」の三本の木の夢と、神様のご計画をテーマにした物語です。


【学生の感想より】
 ・物事の流れには何かしらの順序や意味があり、いつか夢が現実になることを信じていれば、その夢に近いあるいは自分の思い描く夢以上のものも神様は与えてくださることがあると感じました。今2回生となり、進路を迷ったりするときです。この時に、妥協せずに自分の夢に向かって努力を惜しまず諦めずに取り組んでいきたいと思います。
 ・夢が叶わなくても叶っても夢を持つということが大切だと感じた。たとえ、自分が思っている夢でなくても必ず輝ける時はくることを学んだ。
 ・すべての事に意味があって、その一つひとつの事が繋がっているということを感じることができた。


 人は夢が叶えば喜び、夢破れると悔やみ悲しむ。夢叶っても夢破れても人は新たな夢や希望を持ち前に進む。生きるうえで大切なことは、今自分が置かれている状況や環境から夢や希望を見出し、それに向かって前進すること。その過程で喜びや悲しみ、様々な感情と向き合い成長していく。一言で表すと「夢を持ち続ける」ということが大切だと感じた。
私にも夢がある。その夢が叶う保証はどこにもない。それでも夢に向かって前進し、夢叶えば喜び、叶わなければ悲しみに浸るのだろう。そして、また新たな夢を見つけ前進する。この「夢を見つけ前進する」という繰り返しが、私という人間を形成している。この先もこの繰り返しのなかで、私にしかない人生というストーリーを一歩一歩大切に歩んでいきたい。(総務部 杉本 真)

2017年04月26日

「学院の歴史」池田 奈緒実先生

2017年4月26日(水)「学院の歴史」
聖書:詩編121編1〜8節・箴言3章6節
お話:専任教員 池田奈緒実先生

【学生の感想より】
・学院の長い歴史を知ることができた。歴代の学院長の学校を作る熱意も知ることができた。このような学校で学べることをうれしく思う。また、先輩に恥じないようにしたい。
・スライド写真で学校の歴史や学院長達の思いを知ることができ、これまで以上に保育がどれほど大切な仕事か、初代の学生さんたちよりもどれほど学びやすい環境にいるのかを知れてより、がんばろうと思った。
・学院を創立された先生方の生い立ちや信念を聞かせていただき、私もその道の一歩を踏み出せたことを改めて頑張ろうと思いました。大変な道ではあると思いますが、自分がどうしえ保育士を目指そうと思ったかを思い出して乗り越えていきたいと思います。
・キリスト教の精神が保育につながるのだけでなく、キリスト教があったからこそこの学院ができたと知った。今後のチャペルアワーの時間でもっとキリスト教を知りたいと思った。


 学院の創設から現在までの歩みを、スライドを見ながら学ぶ時間となりました。
 創設当時の写真やお話しから、多くの方の支えの元に現在の京都ほせんがあることを改めて感じました。
 「人と共に歩む気持ちを大切に、目的を持って歩んでほしい」という第5代学院長 中江素子先生の言葉のとおり、これからの学びを現場に出てしっかりと活かしていけるように1回生の皆さんにはチャペルアワーをはじめ、学院での学びに励んでもらいたいと思いました。(総務部 本松寛子)

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